【他人事ではない!】2026年春、九州地震マップが示す「我が家のリスク」と「今すぐできること」
2026/3/22
こんにちは!あなたの暮らしに幸せをプラス!
久留米で無垢材をふんだんに使って新築からリノベーションまで
手がけていますhouse plus+ 代表の田中崇浩です。
これからは桜のシーズン!
この平穏な時間がずっと続いてほしい、と願いますよね。
でも、最近、心に引っかかるニュースはありませんでしたか?
「また熊本で地震」 「有明海で揺れた」
そんなニュースを目にするたび、一瞬は不安になるものの、
日々の忙しさに追われて「他人事」のように感じてしまってはいませんか?
今日は、提供されたこの1枚の地図を、一緒にじっくり見てみましょう。

これは、2026年3月に私たちの住む九州で起きた、地震の記録です。
この地図、ご覧になったことはありますか?
これは、2026年3月の九州・沖縄地方の地震活動をまとめたものです。
特に目立つのが、熊本県の天草・芦北地方(赤い大きな丸)で発生した、
3月21日の地震(最大震度4)。
そして、有明海(福岡、佐賀、長崎に囲まれた海)でも、
3月8日と19日に地震がありました(小さな青い丸)。
「震度4」って、結構揺れますよね。
料理中だったら、お湯が飛び散ったり、
棚から物が落ちたりするレベル。
家族がリビングにいる時だったら、
家具が倒れてくるかもしれません。
有明海でも、津波の心配はなかったものの、
何度か揺れています。私たちの街のすぐそばで、
これだけのことが起きていたんです。
家庭を守るために知っておくべき、2つの「怖さ」
地震には、大きく分けて2つの「怖さ」があるのを知っていますか?
これを家庭目線で噛み砕くと…
1. 家族が怪我をするかもしれない「ドスン!」という突然の揺れ(活断層の脅威)
これは、私たちの足元の岩盤がズレることで起きる地震です。
いつ、どこで起きるか予測しにくく、突然ドスン!と激しく揺れます。
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家庭の怖さ: 料理中、掃除中、子供の世話をしている時…
日常のあらゆる瞬間に、いきなり家が壊れるかもしれない。
家具固定が、家族の怪我を防ぐ命綱です。
2. 家族が離れているかもしれない「迫る水」(海溝型地震の脅威)
これは、海の底のプレートが沈み込む場所で起きる、
大規模な地震です。
広い範囲で、長く揺れるのが特徴。
そして何より、津波の危険があります。
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家庭の怖さ: 大人が会社、子供が学校に行っている時間、
津波が来るかもしれない。
避難場所の確認や、家族全員での安否確認方法が、
家族全員の無事を確認するために非常に重要です。
地震は、いつ来るか分かりません。
でも、「備え」は今すぐできます。
防災は、義務ではありません。
家族を守るための、最高の**「愛」**の行動です。
たった10分の備えが、家族全員の命と未来を守ることに繋がります。
家庭を守る一番のヒーローは、毎日の生活を支える大人、
親であるあなたたちです。
今日から、家庭全体で一緒に、少しずつ備えを始めませんか?
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