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【震度5強】相次ぐ地震。いま、私たちが「地震保険」と「耐震」について知っておくべきこと

2026/4/27

こんにちは!あなたの暮らしに幸せをプラス!
久留米で無垢材をふんだんに使って新築からリノベーションまで

手がけていますhouse plus+ 代表の田中崇浩です。

本日4月27日早朝、北海道で震度5強の大きな地震がありました。
強い揺れを感じた地域の皆様、まずは身の安全を確保できていますでしょうか。
心よりお見舞い申し上げます。

2026年に入ってから、能登、千葉、三陸沖、そして今回の北海道と、
震度5クラスの地震が驚くほどの頻度で発生しています。

「うちは大丈夫だろう」と思っていても、これだけ揺れが繰り返されると、
建物には「目に見えないダメージ」が蓄積されているかもしれません。
今日は、家を守るための「お金」と「安全」の話を、わかりやすく整理してお伝えします。


1. 2026年に入ってからの主な地震(震度4以上)

今年に入ってからの大きな地震を振り返ると、日本中で揺れが起きていることがわかります。

  • 4月27日:北海道 十勝地方南部(震度5強)

  • 4月20日:三陸沖(震度5強)

  • 3月18日:石川県 能登地方(震度5弱)

  • 1月28日:伊豆諸島近海(震度5弱)

  • ※その他、千葉、福島、茨城、熊本などでも震度4を観測

これだけ頻発している今だからこそ、住まいのチェックが必要です。


2. 「地震保険」に入っていることを忘れていませんか?

多くの方がマイホーム購入時や更新時に「地震保険」に加入されています。
でも、いざ地震が来たとき、片付けや日々の生活に追われて、
保険の存在をすっかり忘れている人が実はとても多いのです。

せっかく高い保険料を払って「お守り」を持っているのに、
使わないのは本当にもったいないことです。

「震度3未満は対象外」という噂の真相

よく代理店さんから「震度3未満だとヒビが入っても対象外」
と言われることがあります。
でも実は、保険のルールに「震度◯以上」という制限はありません。

震度が小さくても、地震が原因で構造にダメージがあれば対象になる可能性はあります。
特に、今回のような震度4や5を観測した地域なら、調査を依頼する権利がしっかりとあります。

「これくらいのヒビで呼んでいいのかな…」と遠慮する必要はありません。
調査の結果「問題なし」であれば、それはそれで**「わが家の安全が証明された」**という安心に繋がります。


3. まずはここをチェック!【セルフ診断】

専門家に頼む前に、まずはご自身で建物の周りを一周してみてください。

  • 基礎の部分: 地面に近いコンクリートに斜めのヒビが入っていませんか?

  • 外壁: 窓の四隅からピシッとヒビが伸びていませんか?

  • 室内: ドアや窓の立て付けが急に悪くなっていませんか?

もし気になるヒビを見つけたら、**「スマホで写真」**を撮っておきましょう。
メジャーや小銭を横に置いて、大きさがわかるように撮るのがコツです。


4. まとめ:不安を「安心」に変えるステップ

地震は防げませんが、地震のあとの行動で「安心」は作れます。

  1. 保険証券の場所を確認する

  2. 気になる箇所を写真に撮る

  3. 保険会社や代理店に「一度見に来て」と電話する

もしヒビが深かったり、古い木造住宅で不安な場合は、
自治体の窓口などで「耐震診断」の相談をしてみるのも一つの手です。
助成金が出るケースもたくさんあります。

「入っていてよかった」と思えるように。
大きな被害が出る前に、まずはわが家の「健康診断」から始めてみませんか?

 

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