久留米市住宅耐震化緊急促進アクションプログラム 2026
2026/06/29
こんにちは!house plus+光栄建設 田中崇浩です。
突然ですが、久留米市民の皆さんに質問です。
毎年5月頃に届く「固定資産税の納税通知書」、
中身を隅々までチェックされていますか?
実はあの封筒の中には、久留米市が私たちの命と住まいを守るために作成した、
非常に大切な「耐震改修費補助を含めた住宅制度のチラシ」が
同封されている(あるいは今後同封される)計画になっています 。
「えっ、そんなの入ってた?」
「気づかずに捨てちゃったかもしれない……」
そう思われた方も多いのではないでしょうか。
実は今、久留米市が直面している「ある深刻な課題」がここにあります。
📉 市の資料が明かす課題:「大地震への意識の低下」
久留米市が発表している
最新の『住宅耐震化緊急促進アクションプログラム』という資料の中で、
市はこのような課題をハッキリと挙げています 。
↓ 以下をチェックしてください。
https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1050kurashi/2080juutaku/3140taishinkaisyuu/files/apro2026.pdf
「大地震発生時と比べ、耐震化に向けられた意識の低下がみられるため、
意識をいかに持続させることができるかが課題。」
近年、久留米市では激しい豪雨による水害が相次ぎ、
どうしても水害対策にばかり目が向きがちです。
しかし、私たちが暮らす筑後地域にも活断層は存在し、
大地震のリスクは決してゼロではありません。
市としても「なんとか市民の皆さんに地震への備えを忘れないでほしい」と、
年間12万戸にチラシを配るなどして必死に啓発を行っています 。
しかし残念ながら、その想いがまだ多くの市民の皆さんに届いていないのが現状です。
🎯 令和8年度の目標は、わずか「6戸」?
このアクションプログラムの中で、
久留米市が掲げている今年度(令和8年度)の「耐震改修工事」の補助目標件数は、
市全体でわずか【6戸】です 。
約12万戸の建物所有者がいる久留米市で、
1年間に補助を使って耐震化する目標が6戸というのは、
少し寂しい数字だと思いませんか?
これは市がサボっているわけではなく、
「それだけ市民からの申請や相談が少ない(知られていない)」
ということの裏返しでもあります。
久留米市には、しっかりとした「耐震診断」や「耐震改修・除却」への一部補助金制度が用意されています 。
せっかく市が予算を作ってくれているのに、使われないままなのは本当にもったいないことです。
🤝 地域の建築会社として、行政の想いを市民に届けたい
私たち株式会社光栄建設は、久留米の街に根ざす一企業として、
この「市の素晴らしい計画」を一人でも多くの市民の方に知っていただきたいと考えています。
「我が家は昭和の建物だけど、地震が来ても大丈夫かな?」
「市の補助金って、具体的にいくらもらえるの?」
そんな疑問があれば、ぜひお気軽に当社へご相談ください。
市のホームページで公開されている計画や補助金の仕組みを、
分かりやすく丁寧にご説明いたします 。
行政の力(チラシ)だけでは届かない情報を、
私たち民間企業が橋渡しとなり、市民の皆さんと一緒になって
「水害にも地震にも強い久留米市」を作っていく。
それが、この街で仕事をさせていただいている私たちの使命だと思っています。
まずは今年の固定資産税の通知書が届いたら
(あるいは過去のものを引っ張り出して)、ぜひ中のチラシをチェックしてみてくださいね!
house plus+は本物の自然素材で
理想の住まいを実現する地域密着工務店です。
お気軽に資料請求してください。

