増える地震と水害。「今ある家」を守り続けるために、私たちが今すぐ始めるべきこと
2026/06/27
こんにちは!house plus+光栄建設 田中崇浩です。
ここ最近、関東での震度6弱の地震や、台風の連発による大雨など、
日本各地で「予期せぬ災害」が本当に多くなっています。
「うちは大丈夫だろうか…」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
これだけ災害が頻発する時代だからこそ、
私たちは一歩先を見据えた「家の維持管理」と「防災」を真剣に考えなければなりません。
今回は耐震診断の専門家として、これから先の未来に家を残し、
家族を守るためのポイントをお伝えします。
1. 「今ある家」をこれからどう維持していくか?
家は建てて終わり、買って終わりではありません。
特にこれからの時代は、「耐震(地震に耐える)」
と「耐水(水害に備える)」のダブルの視点が不可欠です。
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定期的な「家の健康診断」をする 人間と同じで、
家も定期的なチェックが必要です。
特に築年数が経過しているお住まいは、
気づかないうちに基礎や柱が劣化していることがあります。 -
「耐震+メンテナンス」をセットで考える
屋根の葺き替えや外壁塗装のタイミングは、実は「耐震補強」を一緒に行う最大のチャンスです。
足場を組む回数を減らせるため、将来的なメンテナンスコストを賢く抑えることができます。
2. 人ごとではない「空き家問題」と災害リスク
現在、全国的に「空き家」の増加が深刻な問題になっています。
ご実家が空き家になっていたり、ご近所に管理されていない古い家はありませんか?
実は、管理されていない空き家は、災害時に最も危険な存在になります。
大きな地震が来たときに倒壊して道路を塞いでしまったり、
台風の強風で屋根瓦が飛んで近隣の家を傷つけてしまったりするリスクがあるのです。
「誰も住んでいないから関係ない」ではなく、
空き家だからこそ、まずは耐震診断をして現状を把握することが、
地域を守ることにも繋がります。
3. この「青い看板」を見かけたら、まずはご相談ください!
私たち光栄建設(house plust)は、
地域の皆さまが安心して暮らせる「強い家づくり」を全力でサポートしています。
街中で、この看板を見かけたことはありませんか?

「強い家」は家族を守る! 耐震リフォーム 【光栄建設 / house plust】
📞 お気軽にご相談ください:0942-27-6205
この青い看板と「house plust」の文字が、私たちの目印です!
「うちの家は古いけれど大丈夫?」「実家が空き家になっていて心配…」という方、
まずは耐震診断から始めてみませんか?
国や自治体の補助金を賢く使って、
自己負担を抑えながら住まいを強くする方法をご提案いたします。
災害は待ってくれません。
ですが、事前に備えることで、被害を最小限に抑えることは必ずできます。
皆さまの大切な家族と財産を守るために、ぜひ一度、この看板を目印に私たちへお声がけください。
丁寧にお話を伺い、あなたのお家に最適なアドバイスをさせていただきます!
house plus+は本物の自然素材で
理想の住まいを実現する地域密着工務店です。
お気軽に資料請求してください。

