筑紫野市役所の耐震セミナーに お手伝いしてきました!
2026/5/20
こんにちは!あなたの暮らしに幸せをプラス!
久留米で無垢材をふんだんに使って新築からリノベーションまで
手がけていますhouse plus+ 代表の田中崇浩です。
筑紫野市役所が主催した耐震セミナーに
福岡市耐震推進協議会の副会長として参加してきました!

当日は、会長が講師として登壇。
ご参加いただいた市民の皆さんが、
真剣な眼差しでお話に耳を傾けてくださっている姿がとても印象的でした。
「耐震のことって、なんだか難しそう…」と感じている方も多いと思いますが、
今日のブログではその内容をできるだけわかりやすくお届けしますね!
💡 知ってた?耐震性能を決める「3つのキホン」
「壁がたくさんあれば、地震に強いんでしょ?」
——そう思っていませんか? 実は、それだけでは不十分なんです。
建物が地震に本当に強くなるためには、
次の3つのバランスが大切だということをお伝えさせていただきました。
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① 壁の「強さ(量)」 地震の横揺れに耐えられる壁が、家の中にどれだけあるか、ということです。 ② 壁の「配置バランス」 壁がたくさんあっても、片側に偏っていると、地震のときに家が「ねじれて」壊れやすくなります。最近増えている総2階建ての家は、特にこのバランスが重要です。 ③ 建物の「劣化度」 シロアリ、土台の腐食、雨漏り…こういったダメージが蓄積すると、建物の耐震性能は2〜3割も下がってしまうことがあります!見た目は問題なくても、内側で劣化が進んでいるケースもあるんです。 |
この3つを「勘」ではなく「計算」できちんと確認することが、
本当に信頼できる耐震診断の条件です。
🔎 休日にできる!「劣化度」セルフチェック
セミナーでは「劣化度をどうやって見極めるか」も具体的に紹介されました。
難しい道具は要りません。
お休みの日にご自宅の周りをぐるりと歩いてみるだけでOKです!
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✔ 外壁を手で触ると、白い粉が付く(チョーキング現象) → 防水性能が切れているサインです。放っておくと雨水が壁の内側に入り込んでしまいます。 ✔ 基礎(足元のコンクリート)にひび割れがある → 表面だけの浅いひびなら大丈夫なこともありますが、深いひびは要注意。専門家に見てもらうのが安心です。 ✔ 天井に雨染み、床や柱がなんとなく傾いている → 「気のせいかな…」で流さずに!お家が出しているSOSサインかもしれません。 |
🏗️ 模型を使った実験が大盛り上がり!
セミナー後半のいちばんの盛り上がりは、協議会が用意した
「特製ミニチュア模型」を使った実験です!
まず、お家の重さがどう伝わるかをわかりやすくお伝えできる実験模型です。
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屋根 → 梁 → 柱 → 土台 → 基礎 → 地盤 「一番下の地盤が弱いと、家ごと沈んでしまうんです」 |
そして実際に模型を揺らしながら、
柱の間に斜めに入れる「筋交い(すじかい)」がいかに効果的かを実演。
補強した家と補強していない家の違いが一目瞭然で、
会場からは思わず「おお〜!」と声が上がっていました 😲
「なんとなくわかった気がしていた」ことが、
目の前で見ると全然違いますよね。百聞は一見にしかず、です。
👋 診断をお願いするときに確認してほしいこと
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耐震診断を依頼するなら、こんな専門家を選びましょう! ✔ 「壁の強さ」「バランス」「劣化度」を、きちんと数字で説明してくれる ✔ 勘や見た目だけでなく、計算に基づいて診断してくれる ✔ 質問したときに、わかりやすく答えてくれる |
大切な家族と、大切な我が家を守るための第一歩——それが「正しい耐震診断」です。
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私たち耐震推進協議会は、これからも筑紫野市の皆さんが安心して暮らせるよう、全力でサポートしていきます! 「うちの家、大丈夫かな…?」と少しでも気になった方は、市役所の窓口や当協議会まで、どうぞお気軽にご相談ください。一緒に考えましょう😊 |
house plus+は本物の自然素材で
理想の住まいを実現する地域密着工務店です。
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