〒839-0851 福岡県久留米市御井町1736-1
0942-27-6202
お問い合わせ
ブログ

地震に強い建物って住みやすい?!

2022/3/18

こんにちは!あなたの暮らしに幸せをプラス!
久留米で無垢材をふんだんに使って家づくりをしている
house plus+
代表の田中崇浩です。

 

先日起きた宮城・福島県の地震

まだ、余震が続いていますが、少しずつ被害状況などがわかってきました。

国宝や重要文化財など古い住宅の被害も報告されているそうです。

 

今日は、地震に強い建物の形は?

ということで、解説していきたいと思います。

 

結論から言います。

地震に強い家というのは、

とにかく、シンプルな四角形の平屋で、窓が小さく壁の多い家です。

 

ただ、そうはいってもそんな家は本当に”まれ”です。

 

というのも

みなさん、想像してみてください。

 

夢のマイホーム

何千万円もする一生に一度の家、

やっぱり、間取りや外観デザイン、使いやすさといったところを

考えて住みたいですよね。

 

ただ、現実的には、敷地の形や大きさ、予算などによっては

すべてを満足することはなかなか至難の業です。

 

面積の狭い敷地に家を建てる場合、

十分に部屋数を確保するとなると、3階建になったり、

敷地が細長く、変形しているところに計画すると、

三角形の建物にしなくてはならなくなったりします。

すると、どうしても建物の揺れが大きくなってしまいます。

 

たとえば、

地震でなくても敷地付近が幹線道路だと、

大きなトラックが通るとどうしても揺れを感じます。

こんな場合、建物に影響が出てしまいます。

 

そのため、一概に建物だけで地震に強い家ということは言えない

というのが本当のところですが、一般的に地震に強い家とは以下の事です。

 

・長方形より正方形に近い建物

・LDKを1つの大きな空間にするより、部屋を区切る

・2階建てより平屋

・窓が多いより、窓が少なく小さな窓

・地盤が強く、静かな場所

 

これをすれば、ほとんどの家は地震に強い家になります。

 

しかし、何度もお伝えしますが、このような家は

夢のマイホームになりますか?

 

ということなんです。

 

敷地の制限はあるが、

地震に強いく、快適に暮らせる家、

そのうまい“あんばい”の家にしていくことが

建築士の指名なのかなと思っております。

 

house plus+は本物の自然素材で

理想の住まいを実現する久留米の地域密着工務店です。 

 

お気軽に資料請求してください。